the thing their there those that this these thought through than them they father mother earth wealth weather other とで思いつくままに練習してみました。さあ、thの音が簡単に聞こえるようになるでしょうか。
ギターの弦に例えてみます。前歯の外にthの弦があります。Rの音が一番奥の部分の弦です。軽く弦にタッチする感じで、喉の奥から息を送り出してみます。殆どの音は前歯付近に有りますので舌先でソフトに弦を押さえたり、放したりします。
twenty seven の音が明確に聞こえません。それで、27の始めの音の舌先の位置を確認してみました。前歯の先端位の位置でしょうか。7の始めの音はそれよりちょっと外側です。それでは、37のthの舌先の位置はどうでしょうか。それより微妙に外側です。thの音が実現できなので37が27と聞こえてしまいます。それで、舌先の位置はthの音が一番外側で、Rが一番奥なのでthirty もそうですが、father やmotherは外側から奥のほうへ大きく舌を動かさなければなりません。この動きは日本語の発声にはありません。素早く動かせるように、翻訳機ソフトなども使って練習しました。
英語の音声の波形を測って練習するコンピューターソフトがあったので使ってみました。波形が一致すると100点、全く一致しないと0点です。難しいRの発声練習をしてみました。舌の動きを間違えると10点以下になり、喉に無駄な緊張があるとそのミスに応じて80点以下になります。正解の音は100点となります。これで舌と喉の動きを調整して安定的に正確な音が出せるようにしました。
口の開きの大小で音の変化があり点数ポイントに動きがあります。正確に音を出すには適度な開きが必要です。それは、Rの音にしてもLの音にしても、舌が滑らかに動かせる広さのようです。それからRの音の舌の動きは、前歯の根元から上顎の粘膜を奥の方へ舐める感じで動かします。Lの音は、奥から手前と真逆の動きをするとよいでしょう。この二つの音は似ていますが、これが出来れば簡単に聞き分けられるでしょう。しかし隣の音との関連などでRやLの音はさらに難しくなります。RとLを各々二千回程練習しましたが、正確な音が出せるようになると、音がよりクリアに聞こえるようになるようです。私はまだ充分とは言えないですが、この訓練はもう飽き飽きです。

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