英会話学習日記4

シャドーイングについに簡単に説明します。

この訓練は耳で聞こえた通りにそのまま手本に従って追随しながら発声していく方法です。いきなりするのは難しいと言う方も多いので先ずは、日本語で練習してみます。スムーズに出来るようになったら英語で開始します。注意することがあります。その英文テキストは目に触れないようにします。目に触れると、脳が、今持っているイメージで聞くように耳に指令して、音を曲げてしまい、初めて聞く音になりません。そうすると訓練が遅れてしまいます。シャドーイングについてはYouTuberがいろんな意見を言っていますが、私の意見は、ヒアリングを養うのに絶対欠かせない訓練だと思っています。そして音だけに集中するのです。音は良質で感情のこもったものを用います。関係代名詞などで文章が長くなっているようなものは避けた方がいいと思います。簡単な文章をお勧めします。好きな文章なら何度聞いても飽きないし、そのフレーズは喋りたくもなります。だから続けたくもなります。例えば二歳児は母親の話すお気に入りのフレーズを喜んで使います。

しかし、手本の通りにはできません。できた時はそのフレーズは簡単にしゃべれる時です。音程もリズムもアクセントも手本にほど遠いものかもしれませんが、違う点を認識して次の機会には近づけるようにしようと思うことこそが大切なことです。

難しいことを書きましたが要は、聞こえた通りにダラダラ空気を出しながら喉の奥で音を作り、手本の音やリズム、アクセントに合うように喉周りの筋肉を使って音を出す練習です。喉周りの筋肉がうまく動けば舌も滑らかな動きができると感じています。あまり使ったことのない筋肉が始めからスムーズに動く筈がありませんし、動かしたことのない舌の動きが滑らかな筈もありません。しかし練習することで出来るようになります。例えて言えば鉄棒の逆上がりの練習と一緒です。

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