

予約日に申請書を書いて動物病院に行きましたが、そこでは猫を預かって下さるとのことで妻は一旦帰ってきます。しばらくしてその病院からの電話を受けた妻は「ええー」。と声を上げて大声で話し始めます。何かやらしでかした様子です。そして私に向かって「あの子、男の子だって。どうしよう。手術していいよね」。電話口に向かって「はい、お願いします」。だって。即決で決めて私の意見は無視します。
翌日、『避妊』から『去勢』に書きかえた申請書を持って迎えにいきました。帰って来ると、開口一番「支払い、きつかったので分割払いにしたわ」。もう一匹の留守番猫は病院行きの猫の入っていた段ボール箱に入って、そこでくつろいでいます。たった一日いなかっただけなのにそんなに心配したのかと思いました。以前に増して二匹は仲良くなった様子です。

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