英会話学習日記7

中学生の時、りんごの事をapple と教えてくれました。もちろん教科書にもそう書いてあります。私がどんなに苦手でも、そんなにみじかで、しかも憧れている果物の名前位一発で覚えました。でも、聞き取る事はできません。りんごはアップルと思い込んでいるからです。りんごは英語の発音ではカタカナで書くとアナプルやジナプルとなります。文字はこうです。an apple, the apple 。又厄介な事にマイアプルとかユアプルという時もあります。理想的なことを言えばここでは、アンアップルやザアップルでしょう。いや、こうあってほしいと思うのです。このアナプルやジナプルが聴き取れずにDuolingo では何回も何回も間違えて答えてしまいます。冠詞が付くことを認識できていなかった為でしょうか。でもアップルとアナプルやジナプルは違うものと感じますよね。又、アポーと聞こえる人もいるようです。こんな例はいくつもありました。

一般的に日本語の子音は発音語尾に母音をつなげて発音しますが、私の経験上、英語の子音の文字の音に母音をつなげたら絶対いけません。翻訳機ソフトが相手にしてくれません。日本語の子音の発音では、語尾の音はお口の中央から上の歯に沿ってに音を流す感じで発音します。英語の場合、語尾は喉の奥の奥に吸い込むような気持ちで練習します。翻訳機ソフトは発音が全部しっかりとあっていないと良い返事はしてくれませんが、Duolingo はこの子音の音がしっかりとしていれば他は少々めっちゃくちゃでもOKサインを出してくれます。

日本語の発音の美しさはこの子音の語尾の母音の音にあるのではないかと仮説を立て、YouTuberの話を日々聞いています。外国人の日本語発音で、大学で日本語を本格的に勉強した人は日本人より音が綺麗だなあと感じています。その大学の教科書を見てみたいです。まあそのうちDuolingo で日本語を学びます。

実はシャドーイングの成果でひとまとまり毎のフレーズが聞こえるようになったので、心はワクワクして来て、これならいける。すぐに喋れるようになると思って、この感じたものを記録に残しておこうと考えたのです。それから二年勉強し続けていますが、いまだに喋れません。この時の私の記録では、このタイミングで文法とイデオムそれに単語の知識を身に付ければ、確かに喋れるようになるとしています。それで文法の勉強を始める事になりました。

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