日記20でYouTubeの『時吉秀弥のイングリッシュカンパニーch』の事について触れていますが私の苦手なL についての動画が『L•R の発音の違いと聴き分けるコツは◯◯』と題する動画があったのでみてみました。
これは時吉秀弥先生が説明する内容ではなく別の方の説明を時吉秀弥さんが司会する形で作られています。
多くのYouTuberの先生方はL の発音をするのに上の前歯の付け根に舌先を触れて発音すると解説しています。この方も同じように説明します。しかし私がこの方法で試すと全くL の音が出ませんし他の音への移行も難しくなってしまいます。つい日本語の発音になりそうで出来ません。
多くのYouTuberの先生がこの説明をされるのが納得いきません。私の場合舌先は触れずに、舌先を縦に丸めて近付けるだけです。それしかできないのです。
日記9でRとL の発音練習を2000回程して100点を取れるようになった事に触れていますがそれでもこの音は、私にとっては難しいという認識です。その内になんとかなるでしょうか。
シャドーイングの話も『実は非効率シャドーイングで◯◯だけはするな』と題する動画があったので見ることにしました。これは安藤裕盛先生が解説されていますが、とても異色に感じました。他のYouTubeではスクリプトは見ないで始めた方が良いというイメージで作られていますが、この先生のものは違います。私の英語力では理解出来ません。
私は時吉秀弥先生の文法の講義を聴いて私に不足している英文法や英語の感覚、コミニュケーションの取り方など様々な問題を発見しました。それで私の孫に先生のYouTubeを見るように勧めました。私が僭越な申し出をしたので親に叱られてしまいましたが、この情報過多のご時世良い情報に出会うのも運だよりでは捌ききれません。僭越な事だとは思ったけれど関わってしまいました。

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