日記16ではナオックさんとケンドラさんのYouTube動画を一日一回は見る努力をしようと思い記事を書きました。それでも、それは叶わず今日は久々にナオックさんの動画を見ました。
『やり直し英語塾ナオック』で英作文の作り方を見ているとを私の英語に関するとんでもない固定観念が次々に発見されて来ます。例えば前置詞の後ろには必ず名詞があるはずだとか。人名の後には動詞がくるはずだとか。こんなことが身体のどこかに染み付いていて文章を読んでも気が散ってまともな判断ができなくなるのです。
英作文が自分の感情に合わせてスラスラと頭にのぼってこないと会話をするのは無理だと考えています。6才に成ろうとする私の孫と殆ど同じ時期に言語を学び始めました。孫は日本語を、そして私は英語を学んでいます。
その孫は感情にのぼった言葉をそのまま発言するのではなく相手を気遣い敬語などに変換して話ができます。環境が違うとはいえレベルの違いに圧倒されます。4才の孫には遠に追い越され、感情的に話す2才半の孫にも完全に追い抜かれてしまっています。
私はこの6才に成ろうとする孫とガチで競争しようと英語を学習し始めましたがこの有り様です。この孫達は、私の手を取って教えたりはしませんし、私はそんな期待もしませんが学習の仕方を観察するのは楽しみでもあります。

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