
突然大きな荷物が届きました。妻が「なんか大きな荷物が届いたよ」と叫びます。「なんも頼んでないよ」と私は答えます。クロネコさんも心配して「支援物資みたいですよ」と言ってくれます。「支援物資てなんだろう」と言いながら私も玄関先に行きます。
送り主は公益法人日本動物愛護協会とあります。早速段ボールを開けて妻は大喜びします。猫の餌やケア用品がびっしり入っています。「わぁ!たくさんです。 どうしましょう」。

「友達にもお裾分けしてあげたいねぇ。あそこ8匹も保護しているから。それからあの方も1匹保護したと聞いたわね」と言いつつ電話のベルを鳴らします。
電話のベルに応答がないので今度はメールで連絡取ろうとしています。「うちの倍以上の猫を保護しているんだから半分個は少ないかな」などと言っている。私はケチな性質なので『それ多いんじゃない』と思いつつも口出ししないことにしました。
しばらくして先方から連絡があり電話でも大はしゃぎ。「ワッハッハ、オホホ、ウフフ、半分あげる」などと会話を楽しんでいる。
公益法人日本動物愛護協会さん。こんなに楽しんだのは久しぶりです。貴方の気遣いに感謝します。私達が保護した野良猫は今日も元気に遊んでいます。今日は特別に子ネズミを2匹駆除してました。相変わらず妻の野良仕事にも付いて行きます。

コメント