これらの練習を続けて2ヵ月経った頃に今まで聞いていた文章の音が太く聞こえるようになりました。それは突然に起きた事です。更にwas やis、そのほか前置詞など聞き取りにくい単語も少し聞こえる様になりました。YouTube ではリスニング動画は初級、中級、上級とありますが、やっと上級の音が拾える様になりました。ワンランクアップしたと実感しました。
とはいえ知らない単語が複数あるので、上級の動画では意味がさっぱりわかりません。
そこで知らない単語は翻訳機に向けて発音して意味を確かめます。
ただし翻訳機は発音に厳しいのでちゃんと発音しないとこちらが意図する言葉に聞きとってくれません。不思議な事に流暢な発音を心掛けて翻訳機に話しても聞きとってくれないのに、サムライ英語風に発音すると通じたりします。
今試しているのは、スクリプトの音源を2つにして聞き流すことです。一つは聞き慣れたもので、もう一つは初めて聞くスクリプトを用意します。交互に聞こえた方に耳を傾けてます。脳が様々な反応を示します。
YouTube のsleeping 向け動画が丁度良いレベルのようで睡眠時によく利用しています。聞き慣れない単語が少しあると意味が漠然とします。そして聞いた文章や読んだものを短期記憶には残せない状況です。それでシャドーイングでそこを克服しようと考えています。又、翻訳機が助けてくれます。漠然とした意味も翻訳機にかけると明瞭にしてくれます。
私には書いてある文章を短期記憶に残せない状況になった経験があります。それは脳梗塞の後遺症で構音障害の診断が下された後、文章を読んでみた時の事です。勿論、日本語です。CT映像では左脳の真ん中付近に白くなっている個所がありました。この個所は言語を司る所だと医者は教えて下さいました。今もその傾向は少し残っていると思います。
学習をリスニングに特化してもう9か月が過ぎました。まだ英語脳を捉えることができません。

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