英会話学習日記51

音読訓練はあらゆる機会を活用しますが、その柱に2~3分の英文の文章を間違いなく正確に発音できるまで何回も何回も練習します。単語のスペル通り発音が出来たと実感出来るまで練習するつもりです。

思い出したのですが、以下は第2話の抜粋です。

【それで文章を朗読するようになりました。読めないのでタブレットの辞書機能を使って発音記号を見ながらのリーディングです。面倒くさくなったので今度は読んでくれるテキストを用います。人が読むのを聞きながら文字を目で追いながらリーディングします。後で知ったのですが、このやり方を「オーバーラッピング」という練習方法だそうです。この方法で二年間位続けましたが、一向に英語が馴染んで来ません。発音もめちゃくちゃです。挫折しそうです。】

記述の通りこの訓練は私が初めて英会話の学習をした時の学習方法だったのです。「挫折しそうです」と感想を述べています。私の中で英会話学習の最終仕上げと考えた訓練方法を最も最初に、しかも2年間もしていたのかと思うと何やらきな臭い思いもしてきます。

ところが今日このオーバーラッピングで訓練の後、疲れて居間でそのままうたた寝してしまっていたのですが、目を覚ました時にはそのままスクリプトが聞き流し状態になっていたのですが、その音が日本語に聞こえたのです。

今までは英語が日本語みたいに聞こえると思った事はありましたが、聞こえた音が日本語だと勘違いした事はありません。驚きです。音が感情的にしかも流れるように聞こえたのです。

それで私は『英語でコミニュケーションが取れる』という思いに至り『今日英語が喋れるようになりました』と友人宛に喜びのメールを送信しました。まだカタコト英語ですが、それができるという気持ちになったのです。

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