単語を正確に発音したいと思う時にはどうしても喉を一旦閉じて調整しないとDuolingoは音を拾ってくれません。拾わなかった音を読み直しても中々良い反応しません。それでも合格サインで次に進む事ができるのですが、やはり気になります。
多くの日本人は発音毎に喉を一旦閉じる傾向にあります。英語話者は途中で喉を閉じません。日本人が喉を閉じる形で英語を喋ろうとすると必ず思っている音と違った音になってしまいます。英語はダラダラと息を流しながらしかもはっきりと発音しなくてはなりません。それで私の研究心が高まるのです。
最近の出題は英文が無駄に長いので疲れてしまいます。しかしスペルミスで答えても指摘するだけで❤️マークが減らないのでストレスも半減します。スペルのミスで多いのはRとLやYとI それにAとU、これもよく書き間違えます。
こんなに間違えるのにそれを指摘するだけでOk してくれるので感謝が絶えません。Duolingo は発音問題にも気遣いを示してくれます。単語語尾の発音はノーチェックです。三単現のSが付いていなくても過去形の発音ではなくてもOk です。しかし短縮形の~’llや~’veの発音は厳しい判定ですが指摘のみです。発音問題で通過できないケースはないようです。
Duolingoは凄く寛大さを示してくれますが私の友人はこの発音問題が嫌になって『Duolingoをやめてしまった』と聞きました。なんとなくその気持ちもわかるような気がします。私もスペルのミスで一時期やめたいという気持ちになりましたが国際基準の表示の件で再度復活しました。

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