英会話学習日記53

朗読の訓練は思ったほどの量ができません。中々先へ進めないので忸怩たる思いです。ヒヤリング力も少しづつ向上してはいますが、聞こえる時と聞こえない時があり不安になったりします。うる覚えの単語が二つもあると気が散って『翻訳の頭』になるようです。出来るだけ音を確かめるだけにしたいのですが、欲が出てしまいます。

私の仮説では右脳が音を上手に処理した後、左脳が言語化していることになっています。そして右脳の処理が終わらないうちに左脳が介入すると音が不明瞭になると考えるのです。私の妄想はもっともっと深く力強く続くのですが記録はこれくらいでとどめておきましょう。

朗読の話に戻しましょう。簡単な文章は読み続けたくありません。かと言って複雑な文章は知らない単語が多すぎても疲れてしまいます。自分の実力にピッタリの文章、しかも興味の湧く内容なら楽しいかもしれません。今、英検2級程度の受験用のYouTube の動画がよいようです。興味の湧く内容ではありませんが、そうも言っておられません。有り難く利用させてもらっています。

まだまだ棒読みですが少しずつアクセントも抑揚も意識できるようになっています。感情を込めて朗読ができるようになればいいですね。

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