英会話学習日記5

日本語と違って英語は一定に息を吐き続けてダラダラしゃべる言語です。だから隣のワードと音がくっついて別の音に変わってしまいます。YouTubeで学んだ事ですが、これをリンキングなどといいます。またhは発音しない場合があります。例えばhimやhisなどのhです。ワードの最後がtやgやkも発音記号通りにはなりません。明確な音はないのです。ですから聞こえないことに気を取られないでください。しかし聞き取れるようになった音には敏感に反応してください。私は聞こえないことに敏感になり過ぎていました。友人の一言でそれに気付きます。こう言ったのです。「聞こえないって、その音は出ているのですか」。

何度聞いても単語の意味がつかめない時テキストの文字を見ます。そこで原因が何であるかを把握します。例えばthankという単語の発音をカタカナで書くとサンとなります。you はユーです。でもthank you と単語が続くとサンユーとはならずにサン キュウとなりますよね。kとyがくっついてキュの音が生じます。この様な現象が至る所で起きるので知っておく必要があります。

日本語にも英語に似た言葉の変化があります。多くは方言などです。例えば「てやんでい」という言葉の元々の言葉は「何を言っていやがるのだ」ですかね。その元々のフレーズと比べると、おもいっきり音の脱落やリンキングがありますよね。ちなみに横道にそれますが、日本語の綺麗な言葉に直すと「何を言っているのですか」英語でWhat are you talking about?などとなりますが、「てやんで」を英語の翻訳ソフトに話し掛けるとあるソフトではSorryと訳し、又他の翻訳機での「てやんでい」は、I’m going toと訳してくれます。ついでに「べらぼうめ」と続けて話し掛けるとI’m going to stop you.と一発で答えてくれました。他のソフトで「てやんでべらぼうめ」はShoot out.です。方言などは翻訳ソフトが聞き取るのを苦手とするところなので「てやんで」と「てやんでい」何回も話し掛けました。

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